実家は2年前に新築した一軒家。もちろん「にこにこ現金支払い」なんてわけではなく、30数年のローンを組んでいます。ローン先は、とあるシティーバンク。ディベロッパーの主要銀行で、かなり低金利の提携ローンを組む事が出来たので、ほかと比較するまでもなく、ローン契約をしました。
[ 借り替えのポイント ]
住宅ローンの金銭負担が大きい、金利が上がりそうだ、といった訳で、一度組んだ住宅ローンを借り替える人が増加しています。借り替えの時に大切なのは、一般的に下記の3つと言われています。
● 残りの借入期間
● 残債
● 借り換え前と借り換え後の金利差
これらの箇所を踏まえて、借り換えを行って利点があるかどうかを判断します。また、これら以外に重要なこととして、どういった金利タイプの住宅ローンに借り替えるのかということと、どのタイミングで借り替えるのかということがあります。
[ 借り換えの注意点 ]
固定金利型住宅ローンから変動金利型住宅ローンに借り替える場合には、借り替えた後、金利上昇リスクが伴うことになりますので、注意が必要です。また、変動金利型住宅ローンから固定金利型住宅ローンに借り替える場合には、いちばん金利が低いときに行うのがベストですが、その借り替えのタイミングは、金利の予測が難しいことから、慎重に行う必要があります。
借り換え(借換)のタイミング[ 住宅ローンの繰上返済とは ]
住宅ローンの繰り上げ返済は、ある程度、貯金することができたり、まとまったお金が手に入ったりしたならするとよいでしょう。繰上げ返済を行なうことで、毎月の返済額や総支払額を下げたり、返済期間を短くすることが出来るのです。
繰上げ返済を実施するにはポイントがあります。金利の違う複数の住宅ローンを利用している場合は、最初に金利の高い住宅ローンから、または返済期間の長い住宅ローンから繰り上げ返済を行なっていきます。住宅ローンの返済額は、元金と利子の合計額で決まっています0。繰上げ返済は、元金を早めに返済することを意味します。先に支払うことによって、利子を減らすことになります。
繰上げ返済と貯蓄に励むのでは、どちらが得策でしょうか?シュミレートしてみましょう。金利面を比較してみると、普通の貯蓄商品と住宅ローンとの間では、住宅ローンの方が断然金利が高くなっています。ご自分が資産運用を行なって高い利回りを得ている場合を除いて、繰上げ返済をした方が得策です。
繰上げ返済の申し込みは、金融機関で毎回の返済額の減額か?期間の短縮か?のどちらかを選べるようになっています。自分の予定を考えて選択しましょう。この繰上げ返済には、手数料と一回の繰上げ返済最低額が設定されている場合が多いです。事前に金融機関に問い合わせが必要です。
住宅ローン繰り上げ返済とはNSFレンタルサーバー