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任意整理後の賃貸契約(保証会社利用)

昨年の初め頃に任意整理をしました。支払いは終っています。今、住んでいる場所は生活条件があまりよくないので移転を考えているのですが、任意整理をしているので保証会社の審査はやはり通らないでしょうか?保証人を頼めるような人もいないので・・・。ちなみに今、借りている所も保証会社なのですが、そのころ約240万の借金がありまして、まともに審査は通らないと思ったのですが、審査が通り契約が出来ました。今度は任意整理をしているので具合も変わるかと思っています。

信用情報機関の情報(今回の場合は任意整理の事故情報)は、その情報機関(CIC他)の会員(会員になっている会社)でないと閲覧する事は出来ません。賃貸契約専門の保証会社の場合、上記の会員ではないので情報の取得は出来ないので問題は無いと思います。ただ、会員になっている会社のグループ・関連会社の場合はそのかぎりではありません。もしくは、契約書に信用情報機関に照会するとか、信販会社等の名称がある場合は確認されます。

任意整理後の賃貸契約(保証会社利用) - 質問・相談ならMSN相談箱

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■ブラックリストに載るということ
自己破産したという事実は残ってしまい、財産は処分、債権者への返済にあてられて、ローンやクレジットはもちろん利用できなくなってしまいます。住所移転や長期旅行は裁判所の許可なしにはできません。郵便物は破産管財人に配達され、破産管財人はそれを開封することができます。

多重債務や借りすぎなどで返済もままならずに完済のめどがたたないなど、どうにも追い詰められてしまった場合「債務整理」という方法があります。例えば1番知られているのは「自己破産」。法的な手続きで、債務(借金)を帳消しにする制度です。債務整理は多重債務などで苦しむ人たちの再生の為のシステムです。でも借金が帳消しになるからといって気軽に債務整理を考えるのは危険です。借りたものを返さないわけですから、多くのペナルティが待っている事を覚えておきましょう。まず借り入れる前に返済計画をしっかり立て、無理な借入れは止め、債務整理に至らないよう自己管理を行いましょう。しかし、もし陥ってしまった時は、一人で悩まず再生の道を開きましょう。

債務整理をする時はどおすればいいの?何より「相談」です。一人で考えたり、思いつめていては前に進みません。専門知識が豊富な相談員がいる法律事務所や公共団体の無料の相談窓口に行って、自分の状態や、「月の返済額がもう少し低くならないか?」など、希望をきちんと説明しましょう。債務整理の決意がすでに出来ているのならば、その方法にあわせて弁護士・司法書士、裁判所などに行きましょう。それぞれ詳しい手順やあなたが取り寄せるなど用意しなくてはならない書類を教えてくれます。過払い金請求など、自分でできる手続きでも、専門知識を持った人間がそばにいれば、トラブルを防げるし、もしもの為にもきちんとした専門家に意見や手順をアドバイスしてもらいましょう。

料金のことについても、一番最初に聞いておきましょう。相談や依頼にいく時は、自分の現状の借入状況や過去の借入状況、事故暦まで、きちんと話しましょう。嘘をついたり、言わなかったりすることは、自分の立場が不利になることもあります。聞かれた事、気になることはきちんと話しましょう。

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